三国志TVドラマ・DVDが、けっこう面白いですよ!
何年か前になりますが、ラーメン屋さんで暇つぶしにマンガ『三国志:横山光輝作』を読み、面白いなぁコレ、と思ったが、長い作品なので途中で自然に止め、プッツリと『三国志』から遠ざかって頭の中から消えていました。
日本の歴史も武将もよく分かっていないのに中国の歴史を覚えても・・・という感じ。
映画『レッド・クリフ』にて、ブームとなり、また、三国志って何だろう?と自分の中で再燃しました。
次男の息子がプレステ2で「三国無双シリーズ」をやっており、かなり『三国志』に詳しくて、面白そうだなぁ、と思い、レッド・クリフ関連の本も読みましたが、小説をすべて読むのは嫌だなぁと思っていました。
(nyanko先生は活字を読むのが苦手です、本を読むと眠くなってしまうのです、文学が苦手です。)
レッド・クリフ赤壁の戦いは三国志のほんの一部の戦いという事がわかり、マンガ三国志は赤壁前までとわかり、最初から最後まで簡単に覚えたいと思っているところ、ビデオショップで見つけました、中国の三国志TVドラマ完全版です。映像なら観られるので何回かに分けてレンタルして観ています。(DVD21枚全63集:中国語)
けっこう面白いですし、すごいスケールですよ!
『三国志演義』を題材とした作品は其れ迄数多存在していたが、其の規模の大きさから全編の完全映像化は不可能とされてきた。然し、1991年7月に国家的事業として撮影。製作費は当時の日本円で凡そ100億円超、動員された人民解放軍のエキストラは延べ10万人以上と中国映像史上空前の規模で行われた。
現実・迫力追求のためCGやミニチュアは用いられず、曹操が建築した銅雀台や赤壁の戦いの陣営のセットは原寸大で再現、赤壁の戦いの撮影はそのセットや船舶を実際に燃やして行われた。武将の一騎打ちの場面も武将役の俳優が代役のスタントマン無しで行っている。
3年の収録の後1994年旧正月に第1話がオンエアされると大きな反響を呼び、放送時間になると、中国の繁華街から人が消えると言われた。飛天賞の最優秀作品賞・最優秀男優賞・美術賞・金鷹賞・金龍賞・中国政府五一賞他、賞を総なめした。此れ迄中国では悪役だった曹操役にも賞が与えられ話題になった。
日本ではNHK衛星第2テレビジョンで1995年4月3日から9月29日に日本語吹き替えで放送され、後に再放送された。
(DVD国際スタンダード版は総集編で19集に編集され日本語吹き替えにも対応している、現在どこのレンタルショップにも置いている。)
完全版は「TUTAYA」にあったのだが、編集版より完全版を探してぜひ観てほしい。
中国の大河歴史ロマンを十分観て、改めて映画レッド・クリフを観るのはどうだろう。
今、nyankoはDISC14枚目42集まできました。
残りDISC・7枚 63集 最終話まで近ずいてきました。
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