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打ちきりにすべきTV番組に「LOST・24」が・・・
MSNBCが「打ち切りにすべきテレビ番組トップ5」という記事を公開した。特に順位付けはされていないがリストのトップはLOST。
LOSTをリストアップした理由は、
視聴者はどう終わるかだけに興味がある。だったら無駄な回り道をしないでさっさとエンディングを見せればいい。それに優秀なキャストたちを無駄に遊ばせている。
というもの。シーズン3はまだ見ていないのでなんとも言えないが、どう終わるかにのみ興味があるというのは間違っていないかもしれない。
その他のリストは以下の通り。
・24
・シンプソンズ
・ER
・CSI: New York
私の大好きな24、LOST、最近見始めたCSIが・・・!長すぎるのも程々にしないと全米であきられちゃうのか?
LOST シーズン3の視聴率は、低迷
アメリカで放送中のLOST第3シーズンは、シーズンをふたつに分断するという異例の放送スタイルをとった。長い休みのあとようやく再開された第2幕は大掛かりなプロモーションをしたものの1450万人という視聴者数でスタートとなった。ドラマ部門の中でもGrey's Anatomy、Houseなどに負けている。
再開後2話目はさらに落ちて1280万人。ただ2話目が放送された2月14日はバレンタイン・デーだったためテレビの視聴者数自体が通常より少なかったという要因もあるといわれている。
第1シーズンのピーク時は2000万人以上の視聴者数だった。
ABCはFOXの人気番組アメリカン・アイドルとの勝負を避けて放送時間をずらすなどの対策をしたがあまりいい結果とはならなかった(アメリカン・アイドルは視聴者数1、2位独占の怪物番組)。ストーリーが複雑になりすぎ、謎がまったく解明されないので飽きられている、などの批判があがってきている。
確かにシーズン1は、本当に面白くて引き込まれた。そして、2も1に続いて面白いが、シーズン3で話が進まずいらつきぎみはある。
米ハリウッド・レポーター紙によると、米ABCの人気TVシリーズ「LOST」の正体不明の人物“ミンコフスキー”が次シーズンよりベールを脱ぐようだ。ミンコフスキーと言えば、シーズン3の最終話に登場し、ジャック(マシュー・フォックス)と衛星電話で話して“声”だけで登場したキャラクターだが、新シーズンより姿を現す、その男を演じる俳優がABCネットワークから発表された。
その男は、フィッシャー・スティーブンス。「酔いどれ詩人になるまえに」「僕のニューヨークライフ」「デッドロック」「スーパーマリオ/魔界帝国の女神」などに出演している名バイプレーヤーで、「ダウト」「愛をつづる詩(うた)」「ピニェロ」などを製作するインディーズ系のプロデューサーでもある。
「LOST」のファンサイトでは早速、このキャラクターの正体を予測し始めている。最も有力なのは、役名のミンコフスキーが“ミンコフスキー空間”という概念を発見したドイツの数学者ヘルマン・ミンコフスキーから取られたものではないかという説。このミンコフスキー空間とは、アインシュタインの特殊相対性理論を定式化する際に用いられる数学的設定で、三次元の空間に時間を加えた四次元の多様体として記述する理論のこと。
この理論そのものが「LOST」の島で行われている実験に何か関係があるのか、またこの人物が「LOST」の謎を解く鍵を握っているのか、新シーズン到来が待ち遠しい。
LOSTのプロデューサーが、シリーズの終了時期の検討に入ったらしい。終了時期が決定した際はファンにもアナウンスされる予定。ただ、いつ決定するかは未定。
エグゼクティブプロデューサーのCarlton Cuseによれば、ハリーポッターは作者のJ.K.ローリングが全7作と発表したためファンもついていきやすかった。反対にXファイルは最後の2シーズンは余計だったといっている(個人的には4シーズンぐらい余計だったとおもうけど)。
LOSTは現在シーズン3のインターバルに入っているが、これまで放送されたエピソードは必ずしも評価が高くない。あまりにも謎が多すぎてそれらが解決されないためにファンがイライラしているのではないかという。そこで終了時期を明確にすることでファンを集中させようという思惑があるもよう。
別のエグゼクティブプロデューサーDamon Lindelofは全体で100エピソードぐらいがいいのではないかと言っている。1シーズンは24~25話なので、100話とするとシーズン4で終了という計算になる。
アメリカのテレビドラマは人気が出ると10年以上続くことも多いけれど、無理やり伸ばすことによってせっかく評価が高かったシリーズが最後は悲惨な状態になることもある。XファイルもフレンズもERも10年以上放送した(ERはまだ続いている)。その間には主役級の俳優が映画界へ転身したり、ギャラが高騰したり、出演者の不和があったりと、本来のクオリティを保つのがむずかしい。ストーリーもマンネリ化する。テレビ局としては視聴率もスポンサーも安定しているシリーズを終了させるのは勇気がいるが、作品をいいままで残すためにも終了時期を明確にするのはいいことかもしれない。
LOSTはシーズン6で終了
LOSTを放送中のABCは同シリーズがシーズン6で終了することを公式に認めた。1月の時点でプロデューサー陣が終了時期の検討に入っていたが、ABCとの間で合意に至ったもよう。
LOSTは現在アメリカでシーズン3が放送中。シーズン3のあと48エピソードで終了する。通常アメリカのテレビシリーズは1シーズン24話。そのため普通に放送すると2シーズンで終了することになるが、海外での放映権などの問題で48話を3シーズンに分割することになったらしい。そのためシーズン6まで製作、2009~2010年シーズンで終了となる。
シーズン3ではさらに謎が複雑になりファンからは不評、視聴率も伸び悩んでいる。今回の決定で先が見えるようになり徐々に謎が明らかになるとおもわれ、ファンからはおおむね好意的に受け止められている。
08年2月から全米放送がスタートするが、予告編では「2004年9月22日、オーシャニック航空815便が墜落した」「2008年2月、ついに救助隊が到着する」と、テロップで期待を煽りつつ、「いや、すでに到着しているかも」と新たな謎を投げかける。
「この島の人間は皆殺しにされる」(ベン)、「何の目的でやってくるにせよ、自分たちを救いにやってきたわけではない」(ロック)というセリフが強調されいるところを見る限り、シーズン4は“救助隊”の到来に焦点が当てられるようだ。
アップルはLOST iPodゲームをリリースした。米iTunes Storeで販売している。
プレーヤーはジャックとなり、ダイナマイトを探したりハッチを開けたりThe Othersから逃げたりといったドラマでおなじみのシーンを体験できる。




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| マシュー・フォックス出演作「バンテージ・ポイント」 |
「バンテージ・ポイント」は、スペイン遊説中に発生したアメリカ大統領暗殺事件を目撃した8人の男女、それぞれの異なる視点から事件の真相に迫るシークレット・サービスの姿を描くサスペンス・アクション大作で、フォックスは主役のベテラン捜査官トーマス・バーンズ(デニス・クエイド)とともに大統領警護に当たるチームのリーダー、ケント・テイラーに扮している。また、同作には「ラストキング・オブ・スコットランド」で第79回アカデミー賞最優秀男優賞を受賞したフォレスト・ウィテカーをはじめ、「蜘蛛女のキス」のウィリアム・ハートや「エイリアン」シリーズのシガニー・ウィーバーなど、一流のキャストが勢揃いしている。本日から、同作の新たな予告編が公式サイトほかで配信されている。
なお、フォックスは、「マトリックス」シリーズのウォシャウスキー兄弟が手がける「マッハGoGoGo」の実写映画版「スピードレーサー」(08年7月5日日本公開)でも重要なキャラクターを演じている。
キーファーは9月25日に飲酒運転で逮捕され、2004年の飲酒運転保護観察処分に違反した罪と共に起訴された。10月9日司法取引の結果、飲酒運転をした罪で禁固30日間、前回の飲酒運転保護観察処分中の違反行為罪で禁固18日間が言い渡され、12月5日にこれが確定。キーファーは同日午後5時46分にロサンゼルス・グレイデール市刑務所に入所した。
キーファーは当初、LA郡ツイン・タワー刑務所で服役することを命じられていたが、5日の確定判決ではプライベート刑務所と呼ばれている市刑務所で服役してもよいと認められた。また、全米脚本家協会のストライキの影響で「24」の撮影は12月3日で停止しているため、18日と30日に分けて服役するのではなく、48日間連続して服役することを命じられたとのことだ。
LA郡ツイン・タワー刑務所は、定員を超える受刑者が服役しているほか暴力沙汰が多いことでも知られており、キーファーの身の安全のためグレイデール市刑務所への入所が認められたものとみられている。キーファーは独房に入ると見られているが、セレブ優遇は受けず、他の受刑者と同じく洗濯工場や調理場での仕事をするとのこと。なお、模範囚でいても早めの出所などの減刑はされないとのことで、キーファーはクリスマス、年末年始に41歳の誕生日も刑務所でむかえることになる。
広報が米People誌を通して発表した内容によると、ジェシカは、80年代の人気刑事ドラマ「Hill Street Blues」や人気医療ドラマ「City of Angels」にレギュラー出演していたマイケル・ウォーレンの息子で監督助手のキャッシュ・ウォーレンの子供を妊娠しているとのこと。出産予定は来春の終わり頃だという。
26歳のジェシカと28歳のキャッシュは、2004年秋に映画「ファンタスティック・フォー」の撮影を通して知り合い交際をスタート。破局説が流れることもあったが、仲むつまじくNBAの試合を観戦する姿が頻繁に目撃されており、ハリウッドのホット・カップルとして注目を集めていた。
ジェシカは先日、ブロードウェイ「Speed-the-Plow」の出演交渉中で、1988年にマドンナが演じた役でブロードウェイ・デビューを飾る可能性があることを明らかにしたばかりだった。
08年に放送開始予定の新シリーズのタイトルは「プリズン・ブレイク:チェリー・ヒル(Prison Break: Cherry Hill)」。主人公は、現在全米放送中のシーズン3に、レギュラーとして登場予定の新たな女性キャラクター、モリー。彼女はアッパーミドルクラスの主婦で、マイケル(ウェントワース・ミラー)やリンカーン(ドミニク・パーセル)を陥れた政府の陰謀と関連のある、謎の企業によって家族に悲劇がもたらされる。モリーは、復讐のためにパナマのソナ刑務所に入所する。
スピンオフ企画となる「チェリー・ヒル」は、本家「プリズン・ブレイク」と同じトーンで描かれるドラマになる模様。「プリズン・ブレイク」製作総指揮のマット・オルムステッドとザック・エストリが脚本を担当、FOX TVが製作する。
現在、ヒロインのモリーを演じる女優をキャスティング中で、決定次第、「プリズン・ブレイク」へ初登場するエピソードが撮影されるという。
米Hollywood Reportersによると、映画版「X-ファイル」続編に新たにキャスト入りしたのは「MTV Pimp My Ride ~車改造大作戦!~」のホストとしても人気のあるラッパー兼俳優のイグジビット、人気ドラマ「Jack & Jill」「Studio 60 on the Sunset Strip」のレギュラーだったアマンダ・ピート、映画「ラスト・サムライ」に出演していたビリー・コノリーの3人。
映画の内容に関しては20世紀フォックスのガードが固く一切漏れてこないが、1998年に公開された「Xファイル ザ・ムービー」と繫がりのある展開となり、イグジビットとアマンダはデビッド・ドゥカヴニー演じるフォックス・モルダーFBI捜査官とシリアン・アンダーソン演じるダナ・スカリーFBI捜査官の同僚を演じるのではないかと見られている。
映画はTVドラマ同様、クリス・カーターが監督を、フランク・スポットニッツが脚本を担当。現地時間12月10日にバンクーバーでクランクインし、来年6月25日全米一般公開の予定となっている。
「少林サッカー」「カンフーハッスル」のシャウ・シンチーがプロデュースするジェームズ・ウォン監督作「DRAGONBALL」には、ジャスティン・チャットウィン(孫悟空役)、ジェームズ・マースターズ(ピッコロ大魔王役)、ジェイミー・チャン(チチ役)の出演が決まっていたが、新たに3人がキャストとして加わることになった。
エミー・ロッサムの役名は明らかにされていないが、「オペラ座の怪人」「デイ・アフター・トゥモロー」「ポセイドン」でヒロイン役を演じただけに、悟空と関係があるヒロイン役を演じるものと見られる。今年10月23日、米ゲフィン・レコードからアンビエント・アルバム「Inside Out」で歌手デビューした彼女が歌ったクリスマスソングは、米iTunesでもダウンロード数急上昇中だ。
田村英里子が演じるのは、悟空の敵ピラフ一味の“マイ”役だという。89年に歌手デビュー、00年に渡米してロサンゼルスを拠点に女優活動をしている彼女にとって。今年9月から全米で放送中の「HEROES」に続く大役の獲得となった。原作では将校風な衣装だが、寝る時はネグリジェ姿で、下ネタ好きなキャラクターだけに、どんなセクシーな演技を見せてくれるか楽しみだ。
パク・チュニョンが演じるのは、悟空の悪友“ヤムチャ”だという。K-POPアイドルグループ“G.O.D.(ジーオーディー)”の元メンバー(06年脱退)だった彼は、現在ロサンゼルスと韓国・ソウルを拠点に俳優活動し、ハリウッド俳優としては新人ながら、アンディ&ラリー・ウォシャウスキー兄弟監督のタツノコプロ・アニメの実写映画版「スピードレーサー」(08年7月28日公開)でも、日本の真田広之、韓国のRAIN(ピ)らに混じってヤクザドライバーを演じている。
同作の撮影は08年1月よりメキシコでスタート。全米で8月15日公開。日本公開は未定。
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